データレスキューの業務内容

December 5, 2011, 1:27 am

データレスキューとは、パソコンのハードディスク、メモリーカードがなんらかの異常により破損し、中身のデータがパソコンで閲覧できなくなった状態になったときにデータを復旧するサービスです。対象となるのは個人、企業を問いません。対象となる機器はパソコン、サーバのハードディスク、メモリーカード、USBなどの外部の記憶装置です。論理的なメモリーアドレスの破損などによるものから、機械的、電気的に破損したものも対象になります。データレスキューは直接現地でハードディスクなどを調査できればいいのですが、できない場合が多いので、破損したハードディスク、メモリーカードなどを宅急便などで送付します。破損したハードディスクが到着してから調査が開始されます。調査から数時間後にデータを復旧の見積もりが提示されます。そしてそのときにどのようなデータが復旧されるかという調査資料も添付されます。この時点の調査までは、無料である場合があります。見積もりと復旧されるデータを見て、データレスキューに復旧の依頼をするかしないかを判断します。会社にもよりますが、365日無休で行っているところもあるようです。見積もり提出までの初期調査はハードが到着後48時間以内で提示されます。ただし、サーバのハードディスクのようにRAID構成のディスクであったり、重度の機械的な障害となると初期調査にかなりの時間をようするため、48時間の期限をオーバーすることもあります。